「不妊ルーム」のカウンセリングとは? - 東京の不妊治療

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コラム

「不妊ルーム」のカウンセリングとは?

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2022年2月10日

ひとは何かに行き詰まったときに、だれかに相談したくなるものです。

 

「不妊ルーム」のカウンセリングに来られる方は、

以下のような妊活のラビリンス(迷宮)状態にある場合が多いのです。

 

・自己流のタイミングがうまくいかない
・不妊治療が憂鬱でしかたがない
・不妊治療を止めたいが、できない
・体外受精を強く勧められている
・仕事との両立に悩んでいる
・だれにも相談できない

 

これまでの経過を書いてきていただいているので、

それをじっくりと読み、そしてお話を聞いて、アドバイスをします。

妊活・不妊治療はそれぞれのご夫婦ごとに、そのあり方が異なります。

 

わからないことがたくさんあると、不安は強くなります。

カウンセリングではそれらをサポートしていきます。

 

アドバイスもケースバイケースなのですが、

説明する際によく使うのが、図の三角定規の例えです。

 

不妊治療は多くの場合、赤い矢印のような険しいルートになります。

軽い気持ちでクリニックのドアをノックしても、

玄関には体外受精へのエスカレーターが用意されている場合が多いのです。

 

反対側に回ると、案外すんなりと妊娠という目的にたどり着けたりします。

 

ですから、多くの場合キーワードが、「リセット」「ステップダウン」です。

 

そうしたアドバイスをすると、

「気持ちが楽になりました」

「体外受精しかないと思っていたが、やれることがいろいろあるとわかった」

「明るい展望が見えてきました」などと感想を言われます。

これがカウンセリングのひとつのゴールです。

著者:こまえクリニック院長 放生 勲

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≪院長プロフィール≫
こまえクリニック院長 放生 勲

昭和62年3月 弘前大学医学部卒業

都内の病院にて2年間の内科研修

フライブルク大学病院および
マックス=プランク免疫学研究所留学

東京大学大学院医学博士課程修了
(東京大学医学博士)

平成11年5月こまえクリニック開院


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