見出し背景

体外受精に取り組む方のカウンセリング

卵子が育つ環境を、身体の内側から整えます。 体外受精カウンセリング

あなたの体外受精を支援します

安心して体外受精に取り組めるように、卵巣と体の準備をお手伝いします

1

ひとりで抱え込まない

体外受精は、不安やプレッシャーを感じやすい治療です。院長自身の治療の経験もふまえて、お話をうかがい、気持ちが少しでも楽になる相談を大切にしています。

2

採卵の前から、準備する

卵子は、採卵の周期に突然つくられるものではありません。体外受精は、採卵の数か月前から始まっています。卵巣が育つ環境を、栄養や生活の面から整えます。

3

今の治療は、そのままで

通院中のクリニックの治療を、変える必要はありません。卵巣をいたわることと、体外受精は、両立できます。

体外受精の結果には、偶然の要素もあります。そのうえで、いまできる準備を、一緒に考えます。

このような方のご相談をお受けしています

体外受精を受けている方、これから受ける方、迷っている方

ご相談のイメージ
  • 採卵や移植を続けていて、体調面が不安
  • 移植を重ねても結果が出ず、何を見直せばよいか分からない
  • ホルモン剤や注射で、体調を崩しやすい
  • 体外受精に進むか、迷っている
  • 通院先の方針に迷い、別の意見も聞いてみたい
  • 体外受精と並行して、自分にできることを知りたい

不妊ルームの2つの柱

体づくりを、漢方薬と卵巣セラピーの2つで支えます

漢方薬

体質や体調に合わせて、医師が判断して使います。使用する漢方薬は、原則として保険適用のものです。

卵巣セラピー

卵巣を無理に刺激するのではなく、やさしくいたわる妊活の考え方です。詳しくは、下でご説明します。

卵巣セラピーとは

卵巣を無理に刺激するのではなく、やさしくいたわる妊活の考え方です

おなかにそっと手を添えるイメージ

卵巣は、ティースプーンほどの小さく繊細な臓器です。それでも、妊娠にとって、とても大切な役割を担っています。

年齢とともに、亜鉛や甲状腺ホルモンなどが不足しやすくなることがあります。卵巣セラピーでは、こうした栄養やミネラルの状態を確認し、卵巣が働きやすい環境を整えることを大切にしています。

卵巣をいたわる3つのステップ

1

栄養状態を確認する

血液検査で、ビタミンD・亜鉛・甲状腺の機能などを確認します。

2

必要に応じて補う

検査の結果をもとに、医師が必要と判断した場合に、漢方薬(原則、保険適用のもの)なども活用します。

3

生活習慣を整える

睡眠・食事・運動など、毎日の過ごし方についても、一緒に考えます。

心もいたわる「オキシトシン生活」

ストレスを減らし、笑顔や感謝、深い呼吸を意識して過ごす。体だけでなく心も含めて、卵巣がのびのび働ける環境をつくっていきます。

採血で体の状態を確認し、栄養面や生活面も含めて、体づくりを相談できます。

通院中のクリニックはそのままで、並行してご相談いただけます。

卵巣セラピー栄養と生活面から相談
院長が直接担当30〜40分
採血で体の状態を確認内科的なアプローチ
相談累計10,000名超2026年10月7日時点

予約の際は「IVFカウンセリングを希望します」とお伝えください。

体外受精を受ける方は、年々増えています

治療を続ける毎日の体調について、相談したいという声があります

日本で生まれる子のうち、体外受精で生まれた子の割合(2024年)

約8人に1人(12.6%)

出典:日本産科婦人科学会 ARTデータブック、厚生労働省 人口動態統計

体外受精は、通院先のクリニックで進める治療です。一方で、治療を続ける日々の体調や過ごし方について、相談できる場が少ないと感じる方もいます。

当院にも、体外受精と並行してご相談にいらっしゃる方が増えています。

当院が選ばれる4つの理由

内科的なアプローチで、体づくりを相談できます

こまえクリニックの待合室
1

通院先を変えずに相談できる

通院中のクリニックの治療はそのままに、並行してご相談いただけます。転院を前提としません。

2

院長が直接カウンセリング

相談累計10,000名超の経験をもとに、院長がお話をうかがいます。

3

採血で体の状態を確認

甲状腺の機能や貧血の有無などを、血液検査で確認します。その結果をふまえて、必要に応じて、漢方薬なども検討します。

4

栄養面・生活面も相談

ビタミンDや亜鉛などの栄養状態を確認し、睡眠・食事・運動など、生活面もあわせてご相談いただけます。

このようなことを相談できます

体外受精の時期ごとの、体調や過ごし方について

採卵前採卵に向けた、日々の過ごし方や体調管理について
採卵後ホルモン剤を使ったあとの、体調の整え方について
移植前移植に向けた、体調や生活リズムの整え方について
移植後〜判定まで待っている間の過ごし方や、不安への向き合い方について
結果が出なかったあとこれまでの経過を整理し、次の周期に向けて見直せる点について
高刺激後の体調お腹の張りや疲れなど、体調面の不安について

漢方薬についてのご案内

  • 漢方薬は、体質や体調に合わせて、医師が判断して使います。使用するのは、原則として保険適用のものです。
  • 服用中のお薬や、通院先での治療内容を確認したうえで、ご提案します。
  • 体質に合わない場合もあります。服用中に気になる症状があれば、ご連絡ください。

カウンセリングの流れ

完全予約制です

院長によるカウンセリングの様子
カウンセリングの様子
  1. ご予約電話・予約フォーム・LINEから。予約の際に「IVFカウンセリングを希望します」とお伝えください。
  2. ご来院・問診票の記入問診票を書いていただくため、予約時間の30分前にご来院ください。持ち物:健康保険証 / 治療歴や検査結果 / 基礎体温表(つけている方)
  3. 院長によるカウンセリング(30〜40分)これまでの経過と、いまのお悩みをうかがいます。カウンセリングと同時に、検査を受けることもできます。
  4. 検査・ご提案必要に応じて、採血などの検査や、漢方薬を含めたご提案をします。
  5. 経過のご相談体調の変化や、次の周期に向けたご相談を続けます。

院長からのメッセージ

 

こまえクリニック 不妊ルーム 院長

私が漢方薬を妊活に使うようになったのは、漢方薬を希望する女性のニーズがとても大きかったからです。医療機関ですから、保険適用で漢方薬をお出しできることも理由でした。

その後、年齢が高くなると、漢方薬だけでは対応しきれない場面があり、甲状腺など、内科的な視点を取り入れるようになりました。

私自身も、4年間、不妊治療を経験しました。通院を重ねる中での不安や迷いを知っているからこそ、体外受精中の方のお話も、今の治療を尊重しながらうかがいます。

費用について

通常の不妊カウンセリングとは別料金です

IVFカウンセリング
(初回)
5,000円 / 1回(30〜40分)
2回目以降健康保険適用(ご本人負担3割)
検査カウンセリングと同時に受けることができます。健康保険適用(ご本人負担3割)
漢方薬原則、保険適用のもの。月2,000〜3,000円程度が目安です。

よくあるご質問

 

今のクリニックを変える必要はありますか

変える必要はありません。転院を前提としない相談です。

今の病院に、漢方薬のことを伝えるべきですか

服用中のお薬の確認のため、通院先にもお伝えいただくことをお勧めします。伝え方についてのご相談もできます。

体外受精をしていなくても相談できますか

はい。体外受精を検討中の方も、ご相談いただけます。体外受精の予定がない方は、妊活カウンセリングのご案内をご覧ください。

いつから相談すればよいですか

採卵・移植の前でも、途中でもかまいません。時期は、お一人おひとりの状況に合わせてご相談します。

漢方薬で、体外受精の成功率は上がりますか

成功率への影響をお約束することはできません。当院では、採血などで体の状態を確認したうえで、体質や体調に合わせた体づくりについてご相談いただけます。効果には個人差があります。

副作用はありますか

体質に合わない場合もあります。服用中に気になる症状があれば、すぐにご連絡ください。

費用はいくらですか

IVFカウンセリングは、初回5,000円です。2回目以降も、健康保険が適用されます(ご本人負担3割)。詳しくは「費用について」をご覧ください。

夜間や日曜でも相談できますか

木曜は夜間(19:30開始)の枠があります。日曜は、第2・第4のみの対応です。開始時間は、下の予約案内をご覧ください。

まずは30分、いまの状況をお聞かせください

完全予約制です。お電話・予約フォーム・LINEからどうぞ。

03-3430-1181 水曜・日曜・祝日は電話の受付をしておりません

カウンセリングの予約案内

カウンセリング時間は30〜40分です

カウンセリング開始時間

時間月火水木金土日
第2・第4のみ
10:00●●ー●●ーー
11:00●●ー●●●●
12:00ーーーーーー●
17:00ー●ーーーーー
18:00●●ーー●ーー
18:30ーーー●ーーー
19:30ーーー●ーーー

[要予約]お電話の受付時間

時間月火水木金土
10:00 – 12:20●●ー●●●
15:30 – 18:00●●ーー●ー
17:00 – 20:30ーーー●ーー

水曜・日曜・祝日は電話の受付をしておりません。上記の時間帯にお電話できない方は、予約申込みフォームにて24時間受付しております。公式LINEからも、ご予約・ご相談いただけます。

院内の様子・アクセス

小田急線 狛江駅 南口から徒歩2分

こまえクリニックの入口
入口
こまえクリニックの待合室
待合室
こまえクリニックの受付
受付
こまえクリニックの診察室
診察室

南口を出て、線路沿いを和泉多摩川駅方面へ、まっすぐお進みください。

〒201-0014 東京都狛江市東和泉1-31-27
TEL 03-3430-1181

診療時間

時間月火水木金土日
9:00 – 12:20●●ー●●●▲
16:00 – 18:50●●ー■●ーー

▲ 日曜午前は10:00 – 12:50まで / ■ 木曜午後は18:00 – 20:50まで
【休診日】水曜・日曜(第1・3・5)・祝祭日

  • 相談累計10,000名超:2026年10月7日時点。不妊相談の問診票の通し番号による累計(実人数、10,151名)。
  • 漢方薬の効果には個人差があります。体外受精の結果をお約束するものではありません。
  • IVFカウンセリングは、通常の不妊カウンセリングとは別料金です。初回5,000円、2回目以降は健康保険適用(ご本人負担3割)。