本を書く100の理由 その(9) - 東京の不妊治療

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コラム

本を書く100の理由 その(9)

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2022年7月22日

「美・妊活」という新しい言葉

 

今回の本を書きたいと思った理由の1つは、

みなさんに「美・妊活」という新しい考え方を知ってもらいたいからです。

 

不妊という言葉はとてもネガティブな響きがあります。

十年ほど前からでしょうか?「就活」「婚活」…など「○活」が流行しました。

そうした流れの中で、「妊活」という言葉も生まれました。

不妊というより妊活といったほうが、

はるかにポジティブな響きがあると思います。

私は妊活を一歩進めた「美・妊活」という言葉を提唱したいのです。

 

「美・妊活」と言われてもピンとこないかもしれません。

私は20数年間「不妊ルーム」を運営してきて、

妊活というものに対する考え方が少しずつシフトしていったのです。

そして最近では、女性ならだれしも美しくありたい、

いつまでも若くいたいと思うでしょうが、

そうした気持ちと、妊娠を望む気持ちとは、

ベクトルの向きが同じだということに気づいたのです。

妊娠を求めるということと、美しさを求めるということが、

なぜ同じなのかと疑問に思うかもしれません。

私は医師ですからそうしたことを、

医学的にきっちりと、わかりやすく皆さんに説明したいのです。

 

そのためには何よりも卵巣の中で卵胞が育ち、やがて排卵するという

排卵レースのメカニズムを知ることがとても大切であり、

中でも「顆粒膜細胞」というあまり聞き慣れない細胞が大切なのです。

この顆粒膜細胞はキーワードであり、この細胞を理解することは、

妊活のみならず、これからのあなたの人生もより幸せにすると思います。

 

そもそも卵巣は体の中にありますから、

そこで毎月激しい排卵レースが行われていることを

ほとんどの女性は知らないと思います。

その排卵レースを活発にすることこそが、

女性がより美しくなることであり、

そうした「美・妊活」が妊娠を呼び込むということにもなるのです。

 

ですからこの本を読むことによって妊娠を呼び寄せるのみならず、

あなたをより若く、より美しくを目指すこともできるのです。

そうした「美・妊活」の具体的な方法をお話ししたいと思っています。

 

 

著者:こまえクリニック院長 放生 勲

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≪院長プロフィール≫
こまえクリニック院長 放生 勲

昭和62年3月 弘前大学医学部卒業

都内の病院にて2年間の内科研修

フライブルク大学病院および
マックス=プランク免疫学研究所留学

東京大学大学院医学博士課程修了
(東京大学医学博士)

平成11年5月こまえクリニック開院


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