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自己注射の方法

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2019年12月17日

不妊治療コラム

目次

  • 自己注射の方法

自己注射の方法

卵胞を育てる為の薬には、飲み薬と注射とがあります。

この2種類から患者さん一人ひとりに適した治療法をプランニングしていくこととなります。

他にもGnRHアゴニストを使用することで間接的に排卵を促す方法などもあり、こちらは点鼻薬と注射の2種類があります。さて、注射での治療の場合、複数回の注射が必要となってきます。治療内容によっては毎日打たなければならない時期もあります。

その間を毎日クリニックへ通ってというのは患者さんにとっても大変ですし、クリニック側も大混雑になってしまいますよね。このような事を避けるべく、専門クリニックでは「基本的には自己注射」という所が増えてきているのです。

初めて注射を持ち帰る際には事前に看護師さんがキチンと指導を行ってくれるようになっていますのでご安心ください。

注射する箇所はお腹、最初に注射器に薬をセットしておき、注射を打つ箇所に消毒をして、片手でその部分の皮膚をつまみもう片方の手で注射をするという流れになります。注射針を指すので多少の痛みは伴いますが、自宅での使用に合わせて医療施設で使用している針よりもずっと細い針になっていて、その分痛みは少なくなっています。

また、施設によっては、注射器に薬をつめるのが不安という人の為に、あらかじめ詰めた注射器を渡してくれるところもあります。

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≪院長プロフィール≫
こまえクリニック院長 放生 勲

昭和62年3月 弘前大学医学部卒業

都内の病院にて2年間の内科研修

フライブルク大学病院および
マックス=プランク免疫学研究所留学

東京大学大学院医学博士課程修了
(東京大学医学博士)

平成11年5月こまえクリニック開院


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