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男性不妊について考える

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2019年12月31日

不妊治療コラム

男性不妊について考える

不妊治療延いては妊娠・出産という大切なライフイベントをカップルで考えたり・取り組んでもらいたいと考えています。

例えば女性だけが焦ってしまったり不安をため込んでしまったりするかもしれません。逆も然りでカップルのどちらかが辛い思いをしてしまうというのをなくしていく事が一つ理想であるのではないでしょうか。

さて、不妊治療にでは男女共に検査を受けていきますが、精液検査を受けたくないという男性は正直少なくないでしょう。しかしながら、精子が少なかったり動いていなかったりする為に起こる不妊もあるのです。そして、それに対して非常に有効的な方法があるというのを知って頂きたいのです。

「胚培養士(エンブリオロジスト)」、顕微鏡下で精子を卵子へ入れる「顕微授精」等が男性不妊に対して極めて有効な治療手段となります。

「顕微授精」ならば、たとえ精子が1個しか得られなかったとしても妊娠する事が可能になります。男性不妊は、何らかの理由によって精子が卵子のもとまで辿り着けない事が不妊に繋がっている事がほとんどだと言われています。

ですので、体外受精・顕微授精で精子を卵子へ届けたり、カテーテルで子宮まで精子を送り込む「人工授精」などを行う事によって受精をサポートすることが、男性の不妊治療には有効的だと言えるのです。

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著者:こまえクリニック院長 放生 勲

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≪院長プロフィール≫
こまえクリニック院長 放生 勲

昭和62年3月 弘前大学医学部卒業

都内の病院にて2年間の内科研修

フライブルク大学病院および
マックス=プランク免疫学研究所留学

東京大学大学院医学博士課程修了
(東京大学医学博士)

平成11年5月こまえクリニック開院


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小田急線狛江駅南口徒歩2分
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